プロフィール
PROFILE
岩松 貴郁(いわまつ たかふみ) Personal Gym Act.2 代表
出身: 群馬県藤岡市(1994年2月11日生まれ)
趣味: サッカー観戦(マンチェスター・シティ)・旅行・筋トレ・映画鑑賞
性格: 穏やかで柔軟。しかし、自分の信念や「これだ」と確信したことについては、決して譲らない情熱を持っています。
■ 専門資格・スキル
NSCA-CPT(全米エクササイズ&コンディショニング協会認定トレーナー)
R-body academy 修了 / R-body SOAP®︎コース 修了
■ メッセージ 「100人いれば、100通りの『正しい動き』があります。まずは科学的な分析で体の状態を把握し、鍛える前に『整える』。一人ひとりに合わせたコンディショニングで、一生モノの動ける身体作りをサポートします!」
経緯
BACKGROUND
三人兄弟の末っ子として育ちました。周囲からは「手のかからない子」に見えていたかもしれませんが、実は「みんなと一緒」よりも「自分の感覚」を大切にする子供でした。
保育園の頃、親に黙って自宅まで2kmの道を一人で歩いて帰ってしまったこともあります。 当時の私にとっては「自分の意志で動くこと」が、とても自然で大切なことでした。
ただ走るのが楽しい、身体が動くのが嬉しい。その純粋な感覚が、今の私の理念の根っこにあります。
小学1年生からサッカーを始め、土日も休みもすべてボールを追いかけました。
藤岡市の選抜に選ばれ、マラソン大会で1位を獲るなど結果も出しましたが、一方で体が小さく細かったことで「いじめ」を経験しました。
チームをまとめる立場でありながら、自分自身の体格には自信が持てない……そんな葛藤を抱えた少年時代でした。
03. 20kgの棒が上がらなかった、最大の挫折
強豪校へ進学した高校時代、プロを目指す選手たちの次元の違いに圧倒されました。
体格差は広がるばかりで、初めて挑戦したウェイトトレーニングでは、20kgのシャフト(棒)すら一度も持ち上げることができませんでした。
「スポーツマンとして、情けない……」 そのショックから生活のすべてだったサッカーを辞め、何に対しても無気力な「ネガティブキャンペーン」の時期を過ごしました。
「自分は何をやってもダメなんだ」という停滞期。だからこそ私は今、自信を失いかけている方の隣で本気で伴走したいと思えるのです。
04. 公務員(消防士)という道、そして「110kg」への挑戦
「社会的に自立して親を安心させたい」という思いから消防士を目指しました。
予備校で仲間と切磋琢磨する中で、かつて挫折した筋トレに再挑戦。 消防士になってからも、コツコツと鍛え続けました。
かつて20kgの棒に絶望した私が、ついにベンチプレス110kgを上げられるようになったのです。 その時気づいたのは、「誰かと比べることに意味はない。
自分の物差しで昨日より前進していればいい」ということ。これがAct.2のパーソナル指導の核となっています。
05. 安定を捨ててでも、伝えたいこと
消防士としての生活は安定していましたが、「自分だからこそできる貢献」を追求したいという想いが強まりました。
私には支えてくれる妻と、1歳になる愛しい我が子がいます。
安定を捨てる葛藤もありましたが、「お父さんは自分の人生を一生懸命生きている」と子供に胸を張って言える生き方を選ぼうと決意しました。
なぜ鍛えるほど身体に違和感が出るのか?その答えを求めて、国内トップクラスの機関でコンディショニング技術を習得しました。
闇雲に負荷をかけるのではなく、まずは「正しく動ける身体」を再構築すること。
公務員としての責任感や冷静さを糧に、今度はあなたの人生がより輝くための「第2幕(Act.2)」を、全力でサポートさせていただきます。
